引越しが決まったら2週間前に不動産屋へブログ:24-2-14


前、実家の片づけをしていたところ、
母親が昔着ていた洋服がたくさん出てきたので、
もらってきました。

ぼくの母親が若かった1960年代というのは、
ミニスカートが大流行したりして、
とってもおしゃれだったようですね。

母親の若いころの写真を見ると、
昔の映画や雑誌に出てきそうな洋服を着ていて、
今から見ても結構イケてます。

それに、
そのころは洋服も大量生産ではなかったようで、
母親の服も洋服屋さんや知り合いに縫ってもらった
手作りの服がほとんどです。

生地やボタンもとっても凝っていて、
今、同じものを買おうとするとぼくには
とても手が出ないんじゃないかなぁ…と思います。

ぼくはお子さんのころから、
母親のそんな洋服が大好きでした。

母親は仕事もしていたし、
3人のお子さんがいましたから、
普段は仕事や家事に追われて、
服装にもかまっていられなかったようですが…

幼稚園のトレーニング会とか遠足、家族でお出かけなんていうときは、
ぼくの大好きなワンピースやスーツを着てくれるので、
とてもうれしかったのを覚えています。

母親とお揃いの生地でつくった洋服も何枚かあって、
そんな服を着た日はうれしくて大はしゃぎしていました。

母親の洋服を見ているとそんなことをいろいろ思い出して、
「あぁぼくって母親のことが大好きだったんだなぁ」
と改めて思いました。

その中には
母親とお揃いだった洋服もありました。
それはもう今ではシミだらけで着ることはできないのですが、
あまりにも大好きなので、捨てるに捨てられず…

こうしてガラクタがたまっていくんだなぁ…と思いつつも、
この服だけはずっと手元に置いておこう!と
ぼくは思っています。






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