一番大切なのは支払える家賃設定ブログ:05-5-16


似ているようで似ていない!
似ていないようでいてよく似ている!…両親と娘。

「お母さんみたいにおなか出てないし〜」
そう言ってミーが母親のウエストを摘むと…

「うるさ〜い!私だって若い頃はナイスバディーだったんだから」
と母親は言う。

今の母親は昔の面影も無く、
ナイスバディーとは程遠い容姿をしています。

それでも同じ年代の母親と比べると
少しは若くて?綺麗で?スタイルもいいかも?

タンスの中にしまわれている母親の若い頃の洋服を
ミーは引っ張り出して着てみる…

ウエストは確かにミーの今よりも確実に細く
足の長さも今のミーと変らない、センスだって悪くは無い。

母親の昔のアルバムをこっそりと開いてのぞき見た時も、
古いアルバムの中に
はじけるような母親の若くて生き生きとした姿が写っている。

知らない人が見ると
ミーの写真と見間違うほど、今のミーの顔にそっくり。

だからこそ
母親と似ている自分が嫌い!!

20年後の自分が
家の中をノシノシ歩いているなんて許せない!

「絶対にお母さんみたいにデブにならないもん!」
と強がってみたところで、
太くて短い指の形や眉の形、目の形までがそっくり。

話し方も、笑い方も、歩き方も、
最近はずぼらな性格までも母親そっくり。

何もかもそっくりだから気が合うのか?
何もかもそっくりだから反発しあうのか?

母親との会話はとても楽しいし、
母親とのお買い物はとても好みが合う、
親子であって友人みたいな関係…

それでいて
頼りになる様な、ならない様な切っても切れない大切な存在。

ミーの人生のお手本になる人…それがミーの母親。
これからもよろしくね!